地域連携推進委員会を開催しました!
第1回「地域連携推進委員会」を開催しました
2026年3月19日、まろんグループホーム第7にて、第1回「地域連携推進委員会」を開催しました。
地域連携推進委員会は、地域住民の皆さま、関係機関、利用者さま、ご家族の皆さまと連携しながら、グループホームの日々の取り組みや支援内容について共有し、地域に開かれたグループホームづくりを進めていくことを目的としています。
地域の皆さまに、まろんグループホームを知っていただく機会に
当日は、管理者やサービス管理責任者、世話人をはじめ、地域住民の方、利用者さま、ご家族にもご参加いただき、計7名で意見交換を行いました。
まず、まろんグループホームの概要や、利用者さまが日々どのように生活されているのか、職員がどのような支援を行っているのかについてご説明しました。
まろんグループホームは、千葉県内で運営しており、現在は**15か所のグループホームと8か所のサテライト住居、定員42名、職員26名の体制で運営しています。
また、実際の生活環境を見ていただくため、グループホーム3か所の内覧も行いました。
リビングなどの共有スペースや居室をご覧いただきながら、利用者さまが安心して生活できる環境づくりについてもご紹介しました。
日々の取り組みやイベントについて
委員会では、日々の支援だけでなく、利用者さま同士の交流や地域とのつながりを大切にしたイベント活動についてもご紹介しました。
まろんグループホームでは、毎月の定例ミーティングをはじめ、虐待防止研修、感染症対策研修、避難訓練などを実施し、安心・安全な生活を支えられるよう取り組んでいます。
また、利用者さま同士の交流や地域交流を目的として、ボーリング大会やバーベキュー大会などのイベントも開催しています。
2026年も、バーベキュー大会やカラオケ大会など、利用者さまが楽しみながら交流できる機会を予定しています。 安心して暮らせる環境づくり
グループホームでの生活を安心して送っていただくためには、日々の支援だけでなく、安全管理やリスクへの備えも重要です。
まろんグループホームでは、虐待防止委員会の設置、事故・ヒヤリハットの共有、感染症対策マニュアルや災害時対応マニュアルの整備など、安全面にも継続的に取り組んでいます。
地域とともに歩むグループホームへ
今回の委員会では、参加された皆さまからさまざまなご意見をいただき、私たちにとっても大変有意義な機会となりました。
障がいのある方が地域の中で安心して暮らしていくためには、グループホームだけで支援を完結させるのではなく、行政機関や相談支援事業所、地域住民の皆さまなど、さまざまな方々とのつながりが欠かせません。
今後も、行政機関や相談支援事業所との連携を深めるとともに、地域の皆さまとの交流や地域イベントへの参加などを通じて、地域に根ざしたグループホームを目指してまいります。
今回の第1回開催を一つのスタートとして、皆さまからいただいたご意見を今後の運営や支援に活かし、利用者さまが安心して、その人らしく生活できる環境づくりに努めてまいります。
これからも、まろんグループホームをどうぞよろしくお願いいたします。
https://www.dropbox.com/scl/fi/rf0t8stdlb7eyooonvblu/.pdf?rlkey=g3zae2v14hoq08nfjhatoffi4&dl=0
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